バレンタイン近づいてきましたね

今年は何を作ろうかなあ〜。
毎年あげる人に合わせて、数種類作ります!
女の子にもあげちゃいます(笑)
男の人にはちょっとシンプルにとか、女の子には可愛くとかありますよね〜!
男の子に自分がカワイイと思ったラッピングであげても意外と反応がイマイチだったりありますよね。いつもこの感覚の違いに迷います(^^;)
私個人としては手作り感のあるあえて素朴な感じのデコレーションやラッピングがすきなんですけどね。雑誌の「天然生活」のスタイリングとか大好き!流行的にもコッチな気がします。
でも私の周りの男の子的には???だったりするみたい。やっぱお店みたいには出来ないよね〜、みたいにただのへったっぴに見えたりして(笑)あえてなのに・・(泣)ちょっとシンプルでお店で売ってるようなシックなものに仕上げるとわ〜すごいなんて歓声頂けます!
家族向けにはデコレーションケーキが多いかなあ。
さてさて、今日はオススメチョコレートを紹介しますね☆
とはいってもチョコレートは極めるのが本当に難しく、私も初心者。。。
あくまで参考までにどうぞー!
まずはチョコレートを分かりやすく紹介しているページのご紹介。
おなじみのクオカのページで54種類のチョコレート解説してくれちゃいます。
クリック↓↓


チョコ選びの第1ポイントは、
何に使うかではないでしょうか。
ざっと分類すると、
焼き菓子 or 生菓子で私は考えてます。
カカオ分が高くなると扱いが難しくなるので、冷たい生クリームと合わせる、ムースや、テンパリングを要するもの、には使い辛いかも・・・もちろん腕のある方はOKなんでしょうが!!
カカオ分60パーセント以下くらいが良いかと思います。
また、風味の点でも、焼いたときに風味が生きるもの、生クリームと合わせると生きるもの、などそれぞれ特徴があるようです。
使いやすさNO1カカオ分60パーセント以下で生、焼きどちらにも使いあすいです。
味もおいしい
カレボースウィートクリック出来ます↓↓


スーパーなどで売っている製菓チョコでは物足りなくて
本格派のクーベルチュールチョコは初めてという方にオススメです。
私もここから入門しました!!
ベルギー産の本格派ですが非常に扱いやすい。
誰からも好まれやすいお味。
エルレイ ミハオ


こちらもなかなか使いやすいタイプ。
酸味も強すぎず弱すぎず。
あらゆるものに使えそう。
焼いても風味が強く残るヴァローナ アラグアニ


パンチのある味わいを求めるならこちらでしょう!!焼くと香りが増します。
酸味は比較的弱く、程よい苦味と甘みです!
エルレイ アパマテ


酸味の強いチョコレートです。実は私、コーヒーもチョコも酸味が強いのが苦手です。
でもこちらは焼くと酸味は弱くなり、コクがでますよー!!
ミルクチョコレートミルクチョコは乳性分が入るためカカオのパーセンテージが低くなります。
なので作業はしやすいとおもいます!!
コッテリしているので、スイートチョコと指定されてるレシピだと甘々になるかも!!
ヴァローナ タナリヴァラクテ


私が一番好きなミルクチョコ。とってもコクがあって、ほのかにキャラメルの様な後味が!!そのまま食べても美味しくて、買ってきてもそのまま1袋完食なんて恐ろしいことも・・・・!!ホットミルクに数粒いれて飲むと美味しいよーと聞いて早速チャレンジ。Goodでした!!
トリュフのセンターにしてもパンチのある美味しさです。
カルマ ミルク


日本人好みのミルクチョコ!!これも大好きです。こってりまろやかで、どこか懐かしい。。
テンパリングもしやすいですよー!!
余談ですが「スィートチョコ」=「ビターチョコ」です。
昔それを知ったときちょっとびっくりでした(わたしだけ??)
よくレシピ本に、スイートチョコを使うとかビターチョコを使うとか表記されてますよね。
この二つは同じもの。
ミルクチョコのように乳性分が添加されていないものをこう呼ぶようです。
今年も新しい種類を使ってみる予定なので、試作したらまたレポートします!!
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